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書店を巡る旅 in イギリス 11日目 シェフィールド

昨日はシェフィールドの書店を回りました。シェフィールドはイギリスで5番目に多い人口を持つ都市で、ノーベル賞受賞者を5人輩出している名門シェフィールド大学があります。最近ニューアルバムを出したアークティックモンキーズもシェフィールドの出身です。昨日は少し嫌なことが2つ重なりました。

 

1つ目は朝起きた時から鼻水が止まらず、本屋を回るのを途中で断念せざるを得なかったこと。ただでさえ悪い英語の発音がさらに悪くなってしまいます笑。前日に湖水地方と呼ばれる森林地帯を訪ねていたので、花粉か何かだろうと無視していたのですが、途中で認めました。体調を崩したのだと。早めに切り上げて、睡眠を多めにとったら回復しました。

もう1つはレンタカー会社から交通違反を通知するメールを受け取ったこと。30マイル制限の道を36マイルで走行したとのこと。調べて見ると、イギリスには街の至る所に、交通違反を取り締まるためのカメラが設置されているとのこと。しかもこの交通違反はイギリスに来た初日のこと。基本的にいつも安全運転でスピードを出すことも嫌いなのだが、5マイルくらいの超過なら気付かないうちにしているような気がする。この速度超過に関してもいつ撮られたのか?フラッシュに気づくようなこともなかったし、次の通知を受け取るのが恐ろしい。しかも、罰金の他にレンタカー会社に仲介手数料らしきもの55ポンドも払わないといけない。基本的に1日1食と出費を切りつめた生活をしている私にはかなり痛い。

それでもこの先、計画通りいかない事、もっとひどいトラブルに遭うかもしれないけど、多分私は全く気にもしないと思います。

 

少し前に、何気なくLINEニュースを見ていると1つの記事に目が止まりました。

「運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない」フランスの詩人であるジャン・コクトーの言葉で、俳優の高橋一生が社会を生きていく上で最も大切にしている言葉だそう。そして高橋一生はその言葉を「運命っていうのを僕はやっぱり信じるんで、なんか人がそこに介在してくるっていうことよりも、はじめから決まってることをどう受け入れていくかみたいなのをいつも考えてます」と解釈していました。これ、すごく共感できました。励まされる素敵な言葉だと思いませんか?

 

好きな本を尋ね歩いていると、早くも同じ作家の名前が上がりました。アメリカのノンフィクション作家ビルブライソン。日本語にも数冊翻訳されているようなので読んでみてください。

 

シェフィールドの本屋

 

Porter Book Shop

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Rhyme & Reason

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Galaxy 4

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