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書店を巡る旅 in イギリス 12日目 シェフィールド → ノッティンガム

 昨日はシェフィールドからノッティンガムへの道中にある書店をいくつか訪ねました。

ちょうど私がノッティンガムに訪ねる前日に二人の少年が銃撃される事件があったみたい。特に気にせず向かったけど。イギリスの街を歩いていて感じるのは、人々はとても親切。危険を感じるような場所も、今のところ全然ない。イギリスに向かう前、ネットで色々と調べていると、イギリスの人はクールで冷たいとかネガティブな意見を多く目にしていたので、色々と嫌なおもいをすることを覚悟してきたのだが、いい意味で予想を裏切られた。でも、サイレンを鳴らしながらながら走るパトカーを目にする回数はすごく多い。。知らないところで色々起こっているのだろうか。

 

ノッティンガムについて調べていると面白そうな映画と本を見つけました。

ノッティンガム大学の院生 Richard Rumchurn が製作した映画で『The Moment』

見てる人の脳の活動によってあらすじが変わるということらしいです。公開されたら見てみたいです。

それとノッティンガム大学で神経科学の博士号を取得した、Matthew Walker という人が執筆した『Why We Sleep』という本が日本で先日発売されたというもの。海外のレビューサイトを見ていてもすごく評価が高い本なので楽しめるんじゃないでしょうか。内容の中に「思春期の子供は体内時計が成人より3時間遅くなっており夜更かしや寝坊は自然なこと」とあります。睡眠科学の観点から、9時の始業時間は理にかなっておらず、1時間遅めるべきだと主張がされているようです。実際イギリスの高校で実験した結果、欠席率の低下、成績の向上、幸福度の増加などいい結果がもたらされたようです。あとは日本の進学校にも昼寝の時間を取り入れている高校があり、東大進学率が大幅に高くなったそう。睡眠はとても重要ですよね。私も昼寝の時間は必ず取るようにしています。取る取らないで、やはりパフォーマンスが全然違うと感じます。

 

参考記事:

https://ddnavi.com/news/461138/a/

https://www.bbc.co.uk/news/av/technology-44225476/the-moment-how-your-reaction-changes-this-film-s-plot

 

 昨日訪ねた本屋

 

特にSCATHIN BOOKS はカフェなんかも併設されていてとても素晴らしい本屋さんでした。

Scarthin Books

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http://www.scarthinbooks.com

 

The Bookshop

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adress : Market Pl, Wirksworth, Matlock DE4 4ET

 

Jermy & Westerman

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http://www.jermyandwesterman.com