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書店を巡る旅 in イギリス 17日目 カーディフ

今はウェールズの首都カーディフに来ています。そして昨日は街の中心からは少し離れたところに位置するケーフェリー城というところを訪ねました。ケーフェリー城はイギリスで2番目に大きな城のようで周囲は水濠が張り巡らされています。12ヘクタールという広い敷地には、魚釣りを楽しむ人、多くの家族づれなど近隣の方の憩いの場となっているようでした。私もゆっくりと散歩に読書を楽しむことができました。

 

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カーディフは児童文学作家としても有名なロアルド・ダールの出身地です。宮崎駿も彼の大ファンなようで、『天空の城ラピュタ』はウェールズが舞台となっているようですね。児童文学は内容も深く大人でも楽しめるものも多いです。『星の王子さま』『モモ』『飛ぶ教室』『アルケミストー夢を旅した少年』など、とても有名だと思いますがやっぱりおすすめです。今日は、ロアルド・ダールの児童文学を紹介したいと思います。

 

 

『アッホ夫婦』

彼の最高傑作の1つ。意地悪な夫婦とペットとして飼っている猿の話。これ以上話すと台無しになってしまうので、とにかく読んでみて。夢中になること間違いなし。

 

 

『マチルダは小さな大天才』

チルダは読書が大好きな素敵な女の子。理解のない両親や学校の先生との暮らしの中で、彼女自身に超自然的なパワーがあることを見つける。

 

 

『魔女がいっぱい』

意地悪な魔女とネズミにされちゃった少年。魔女たちとその陰謀を聞いた少年との戦い。

 

 

『おばけ桃が行く』

意地悪なおばさんとの毎日の日々。巨大な空飛ぶフルーツ、巨大な昆虫、おかしな警察官。少年の冒険が始まる。

 

 

『ぼくのつくった魔法のくすり』

ジョージのおばあさんは、いつも不平、不満を言ってくるばかり。何か仕返しするために、おばあさんが飲んでいる薬にあるものを混ぜ、新しい薬を作ってやることを決めた

 

【参考】

https://www.theguardian.com/books/2010/sep/13/top-10-roald-dahl-children-books

 

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