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書店を巡る旅 in イギリス 22日目 オクスフォード

昨日はオックスフォードの書店を回っていました。オックスフォードと言えば、2017年、大学世界ランキング1位オックスフォード大学がありますよね。オックスフォード大学の学生です、みたいな顔してオックスフォードの街を歩くのは、何か楽しい経験でした。やっぱり学生もオックスフォード大学の学生であることを誇りに思っているような雰囲気があるし、世界で3番目に古い大学でもあるということで、建物にも存在感がありました。

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オックスフォード大学は数々の著名人を輩出しております。その中には有名な作家も含まれていますので、今日は、オックスフォード出身作家を紹介したいと思います。

 

J・R・R・トールキン

ホビットの冒険』と『指輪物語』の著者

 『指輪物語』は映画、ロード・オブ・ザ・リングの原作として日本でもベストセラーとなってます。イギリスで話を聞いていると、『指輪物語』をイギリス文学最高傑作の一つとしてあげる人も結構います。

 

C・S・ルイス

ナルニア国物語』の著者

世界的に有名な児童文学の一つ。こちらも映画化されて日本でも有名です。

 

ジョナサン・スウィフト

ガリバー旅行記』の著者

この小説の中で、ガリバーが訪ねる場所として唯一実在するのが日本のようです。

 

ルイス・キャロル

不思議の国のアリス』の著者

ルイス・キャロルという名前は、作家活動をするときのペンネームのようです。本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン で数学者としての顔も持っているようです。数学関連の本を出版するときは、本名で出版しているよう。

そう言えば、ビートたけしさんが『アナログ』を出版したときに、又吉直樹さんと対談をしているのを見たのですが、小説というものは、因数分解になっていて、小説かは数学が得意なはず。というビートたけしさんの主張に又吉さんが困惑していたのを思い出しました。

 

フィリップ・プルマン

ライラの冒険』の著者

 

サイモン・ウィンチェスター

『博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話』の著者

世界最高の辞書、オックスフォード英語辞典の誕生物語。その製作には70年もの歳月を費やしたそう。辞書編纂の物語でいうと三浦しをんさんの『舟を編む』もすごく感動します。おすすめです。

 

【出典】https://ja.wikipedia.org/wiki/オックスフォード大学

 

オックスフォードの書店

 

Last Bookshop Jericho

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お勧めの本

『異邦人』by アルベール・カミュ

動物農場』by ジョージ・オーウェル

 

Arcadia

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お勧めの本

『英語のすべて―ことば この不可思議にして魅力ある世界』by ビル・ブライソン

 

St Philip's Books

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