LADDER BOOKS BLOG

http://ladder-books.com

書店を巡る旅 in イギリス 27日目 ポーツマス

昨日は、イギリス南部の街ポーツマスを訪ねていました。ポーツマスは商業港と栄えており、海軍司令部、造船所があり、歴史的に重要な軍事拠点として利用されていた港のようです。英蘭戦争と英西戦争ではロバート・ブレイク提督が母港として利用、アメリカ独立戦争ナポレオン戦争などで活躍したホレーショ・ネルソン提督がトラファルガーの海戦の際に出航のもポーツマス港。第二次世界大戦中、ノルマンディー上陸作戦に出撃する軍の乗船場でもあった。日本の世界史の授業でも重要となるワードがいくつかでてきましたよね。やっぱり地理と絡めて覚えると歴史は覚えやすいような気がします。

港にはイギリス海軍最初の装甲艦HMSウォーリアが展示されています。港の近くにはいくつか博物館もあり船好きの人は訪れる価値ありです。

f:id:ladderbooks:20180621172751j:plain

 【出典】https://ja.wikipedia.org/wiki/ポーツマス_(イングランド)

    https://ja.wikipedia.org/wiki/フランシス・ドレーク

 

ポーツマス港とは関係ないのですが、エリザベス朝時代、アマルダの海戦でスペイン無敵艦隊を破り英雄となったフランシス・ドレークという海軍提督がいます。彼はまた、エリザベス女王公認で海賊行為を許され、イギリス人として初めて世界一周を成し遂げた人物です。アニメワンピースの七武海みたいですよね。このドレークの親戚には、ジョン・ホーキンスという人物がおり二人ともワンピースのモデルとなった人物と言われているようです。

 

あまり漫画は読まないのですが、コンビニの店主していた時、ワンピースだけはジャンプで時折チェックしていました。ワンピースがこれほどまでに多くの人に支持される理由の一つとして主人公であるルフィの存在は大きいと思います。普段はおちゃらけていて、近づきやすい存在であるにもかかわらず、行動で仲間の尊敬を集める。個人的には理想のリーダー像であります。

 関西大学の教授、安田雪さんが『ルフィの仲間力』『ルフィと白ひげ 信頼される人の条件』という本を出版されています。漫画からでも色々と学ぶことはできます。いくつか紹介します。

 

スラムダンク勝利学』by 辻秀一

スラムダンクは私が一番好きな漫画です。何度も読み返しました。

 

のび太という生き方』by 横山泰行

横山泰行さんは富山大学の名誉教諭でドラえもんを研究されています。

他にもドラえもんに関する著書多数。

 

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書』7人の講義プロジェクト

受験対策としてもドラゴン桜は支持されています。堀江貴文さんも自身おブログで言及されていました。

https://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10187894374.html

 

『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった』by 堀江貴文

 

色々調べていると、漫画ももっと読んで見たいなと思ってきました。

 

 

ポーツマスの書店

 

Adelphi Books

f:id:ladderbooks:20180621031436j:plain

http://southsea.co.uk/adelphi-books/

 

Jade Mountain

f:id:ladderbooks:20180621031640j:plain

http://www.jademountain.co.uk

 

Waterstones

f:id:ladderbooks:20180621031839j:plain

https://www.waterstones.com/bookshops/portsmouth

 

購入した本

f:id:ladderbooks:20180621034035j:plain

"Munich" by Robert Harris

『白昼の近接戦』by アレグザンダー・ケント

"Frequent Hearses" by Edmund Crispin

パディントン発4時50分』by アガサ・クリスティ