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書店を巡る旅 in イギリス 31日目 ロンドン

昨日は、ロンドン観光を友人と楽しんでいました。この旅を始める前、フィリピンのセブ島に12週間留学した経験があるのですが、その時に出会った友人がワーキングホリデーを利用してロンドンに来ています。ということで合流して一緒に観光することになりました。1ヶ月間全く日本語を話す機会がなかったので、いつもより口数が多くなってしまっていた気がします。

 

最初に訪れたのが、ロンドンの観光名所の1つ、カムデンマーケット。店舗の数は1000店を超え、ロンドンで最も有名なマーケットと言えます。

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 休日の日曜日ということもあって、かなり多くの人で賑わっていました。

 

カムデンマーケットでは書店も見つけました。

Black Gull Books

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https://www.facebook.com/blackgullbooks/

 

その後に訪れたのが、ショーディッチというエリア。ここは多くのお洒落なセレクトショップやカフェが立ち並んでいる、お洒落な若者の街といった感じでした。なぜこの街を訪ねたかというと、タレントの木梨憲武さんがこの街で個展を開催しており、昨日がちょうどその最終日ということで足を運んでみました。

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 お笑い芸人の方で絵の才能も持ち合わせている方って結構多いですよね。わたしは全くないので、この絵がどれだけ素晴らしいものなのかはわからないのですが、多彩な才能が羨ましく思います。

前日までロンドンに滞在していたということで、土曜日に来ていたら、木梨憲武さんに会えてたかも。残念です。

 

その後は、適当なパブに入って、サッカー日本代表を応援。今大会初めてのサッカー観戦だったのでかなり興奮しました。ポーランドが負けて、かなり決勝トーナメントに近づいたんじゃないでしょうか。

 

この街でも書店を見つけました。

Brick Lane Bookshop

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http://www.bricklanebookshop.org

 

何か、本に関する紹介もしたな。ということで、上記Brick Lane Bookshop

のウェブサイトから紹介します。

 

Brick Lane Bookshopの5月の書籍売り上げランキング

 1."Why I'm No Longer Talking to White People about Race"

    by Reni Eddo-Lodge

フリーのジャーナリストである彼女のデビュー作。フェミニズムレイシズムにフォーカスした本。

 

2."Men Without Women"

by Haruki Murakami

村上春樹さんの『女のいない男たち』は日本では2014年に出版された短編小説。イギリスでもベストセラーとなっているようです。

 

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