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書店を巡る旅 in イギリス 32日目 ロンドン (英語勉強法3)

昨日は特に何もすることもなく1日が終えました。ロンドンを車で観光することは難しいのでレンタカーを返却するために、ヒースロー空港近くのレンタカー会社へ行ったくらいです。

 

その帰りに初めてロンドンの公共輸送機関を利用しました。利用して驚いたのが日本で利用する時と変わらないくらい快適に移動できたということです。海外では日本の公共交通機関の時間の正確さ、日本人の利用マナーを驚きをもって伝えられているようですが、ロンドンも特に変わらないなという印象です。会社帰りの人たちで比較的混雑している時間帯に利用したのですが、車内も清潔で、特に大きな声で話す人もいなければ、乗車してくる人も、ちゃんと下車する人を待ってからと、本当に日本と一緒です。エスカレーターでも、片側は急いでいる方のために空いています。ロンドンは関西と同じで左側に列をつくっていました。あと驚いたのが、席に座っている男性が女性に席を譲ろうとすること。英国紳士は今でも健在だなと感心しました。

 

今日は、個人的な英語法を紹介しようと思います。前回に自分の勉強法を確立してそれをひたすら繰り返すべき、Google元社長の『村上式シンプル勉強法』が参考になるんじゃないかな。ということを紹介したのですが、今日は単語編ということで紹介したいと思います。この書籍(村上式)では1万語の英単語を覚えることを目標に進められるのですが、私も1万語を目標に勉強してきました。1万語あれば少し難解な文章、ノンフィクション小説や海外の新聞記事なんかも特に苦労することなく読めるかなと思います。それで村上式では単語は覚えるのではなくて、眺めることと紹介してされています。平日3000単語、休日10000単語。とにかく覚えるのではなく見る。ただ1日1万単語はかなりきついと思います。笑

村上式で単語帳としてお勧めしている書籍が『英単語ピーナツほどおいしいものはない』シリーズです。この書籍は1単語で覚えるのではなく、「形容詞+名詞」など連語で覚えるというものです。これだと単語が持つイメージがつかみやすく、フレキシブルな英語力が身につくということです。私も試してみたのですが、この書籍1冊の単語収録数が1500程度と思うのですが、3000単語見ようと思ったら2冊分。眺めるだけでも結構きついかなと思います。このスタイルの単語帳だと、今は『システム英単語』シリーズの方が一般的で人気も高いと思います。

 

それで、私が実際に単語を覚えるのに使っていたのが、英単語アプリの『mikan』のみです。私は平日に2000単語、休日に3000単語眺めることを目標に勉強していました。上記のピーナッツシリーズのような単語帳でも試してみたのですが、2000単語眺めるだけでも集中力がもたないです。もうこれ以上見たくなくなります。しかし、mikanではそれが簡単にできました。村上式では「空き時間ができれば、単語帳を眺める」と紹介されていたと思うのですが、私は単語を覚える時間を作って、一気に2000単語見るという感じでやっていました。mikanだと30分程度で終わります。mikanアプリの学習の設定を開いてもらって、カードめくり学習、1回に学習する単語数を100単語と設定して使っていました。課金なしでもかなりの単語収録数ですし、少し課金すれば10000単語以上の単語力が身につけられます。発音を聞きながらできるのもいいと思います。私はこのアプリに収録されている単語だけを、1年以上繰り返し見続けました。これで、他の収録数が多い単語帳(鉄緑会 東大英単語熟語 鉄壁など)を開いてみても、見たことない単語はほとんど見つからないなという感じです。利用したことのない人は試してみてください。

 

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