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書店を巡る旅 in イギリス 34日目 ロンドン 

昨日はロンドン観光3日目。ロンドン二大ミュージアムの一つナショナルギャラリーに行ってきました。前日には大英博物館に行っていたのですが、どちらも入館料は無料で、長時間楽しめるので、極力お金を節約したい私にとってはありがたいです。ゴッホ、モネ、フェルメールレオナルド・ダ・ヴィンチなど一生に一度は見てみたい作品を多数所蔵してるにも関わらず無料はすごい。

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このナショナルギャラリーに隣接しているのが、トラファルガー広場トラファルガーの海戦に勝利したことを記念に造られたこの広場もロンドンの有名な観光スポットの1つです。

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美術鑑賞した後は、ナショナルギャラリーから徒歩15分くらいのところに位置するピカデリーサーカスに移動してお目当ての書店に向かいました。ピカデリーサーカス周辺もエンターテイメント施設が密集していて見どころ満載でした。

 

こちらがピカデリーサーカス(「サーカス」は通りの合流点を意味している。)

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このピカデリーハウスを起点とした一際目立つ大きな大通りがピカデリー。ロンドンの中心部では最も幅が広く、最長の直線道路の1つだそう。

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このピカデリーにロンドンでも有名な書店が2つあります。その1つが「ウォーターストンズ」ピカデリー店。イギリスでチェーン展開されている書店ですが、ここピカデリーにあるウォーターストーンズはヨーロッパ最大の本屋として有名です。

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そこから徒歩数分のところに位置するのが「ハッチャーズ」というこちらはイギリス最古の書店。1797年にピカデリーサーカスに創業されたハッチャーズは現在も変らず同じところに店を構えております。ガーディアンズの世界の素晴らしい本屋10選にも選ばれており、ロンドンにきたら是非足を運んでいただきたい本屋です。ちなみにこちらの10選には京都の恵文社一乗寺店も選ばれております。私も大好きな本屋です。

https://www.theguardian.com/books/2008/jan/11/bestukbookshops

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昨日は美術館に行ってきたので、美術に関連した小説を紹介しようと思います。

 

ダ・ヴィンチ・コードby ダン・ブラウン

アメリカの超人気作家ダン・ブラウンの代表作。世界的大ベストセラーで、映画化もされているので日本でも有名ですよね。ナショナルギャラリーで見ることのできる「岩窟の聖母」はこの小説で謎解きの一部として扱われています。

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騎士団長殺しby 村上春樹

主人公が肖像画家です。個人的には村上春樹作品の中でもお気に入りの1つです。読み終わるがもったいなくて、すごくゆっくり読みました。ナショナルギャラリーの代表的肖像画、クエンティン・マサイスによって描かれた「醜女の肖像」かなりインパクトあります。

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『たゆたえども沈まず』by 原田マハ

美術に関する小説で最初に思い浮かぶ作家と言えば原田マハさんですよね。この作品ではゴッホについて描かれています。ナショナルギャラリーではゴッホの名画「ひまわり」が見れます。

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『自分の中に毒を持て』by 岡本太郎

こちらは日本を代表する天才画家、岡本太郎を知るための代表的な本。雑誌などで多くの人がお勧めしているのを目にします。

 

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